仮想通貨の断捨離から3日が経過 禁断症状もなく快適な毎日

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仮想通貨の魅力に侵されたまさおです。

仕事に精を出す毎日に無事戻れることができました。こんなこと書いているようじゃ、まだまだ侵されているとも思えますが、禁断症状もなく快適な毎日を過ごしております。

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仮想通貨の魅力

仮想通貨に関しては現在のところ投機対象として、わたしのようなドシロートが暴騰・暴落のスリルを体験している人が多いのは間違いないでしょう。わたしは、このスリルが魅力的過ぎて1か月近くも本業の仕事が手につきませんでした。

しかし、仮想通貨自体はかのグーグルやマイクロソフトも投資しているプロジェクトです。未来のない胡散臭いものではありません。理想の形となるのはまだまだ先かもしれませんが、現在のレガシーな銀行や金融業界のシステムを徐々に置き換えていくようになるでしょう。

既得権益で甘い汁をすすっている人達は10年後の自分たちがどのような状態になるかを一度、本気で考えたほうが良いでしょう。仮想通貨の実用化がすすむと困る人々や業界、AI(人工知能)がどのような労働者を置き換えるのかをです。

 

テレビCMも開始

ニュースでも頻繁にAIや仮想通貨が取りあげられるようになってきました。仮想通貨取引所のテレビCMも開始していますので、知っている人も多いでしょう。

2018年早々には、あのSBIグループも取引所を開設予定です。ネット証券口座数No.1でも有名です。さすがに今後も市場が拡大し、利益になると踏んだため取引所をオープンするのでしょう。

なお、テレビやニュース記事などでは懐疑的な扱いを受けていることも事実ですが、SBIが将来性のないものに手を出すとは思えません(もちろん利益のためにですが)。

まあ、ソフトバンクってとこが個人的にはアレですが。。。

 

ビットコインは安定路線

なお、現在の仮想通貨はビットコインは先物取引が開始された影響かわかりませんが、1ビットコイン当たり200万円あたりで安定しています。アルトコインのほうは、今でも上昇傾向です。

最新情報ではありません。ご自身で確認ください。断捨離中ですので。

来年には、SBIのような名の知れた企業が取引所をオープンするなど、日本だけでも多くの投資家が参戦してくることが予想されます。また、大物の投資家も仮想通貨にも投資を開始するかもしれません。もちろん、日本だけではありません。世界中で利用者が増えてくることでしょう。

 

市場は拡大するか

まだまだ、株などと比較すると市場規模は微々たるものです。そして今後、実際に仮想通貨が利用されてくるでしょう。そして、なんとG7などでも話題にあがるようです。

既得権益者の代表者だらけの集まりですので、内容によっては混乱が発生し、ビットコインをはじめ仮想通貨は暴落するかもしれません。しかし、既得権益者であっても、レガシーシステムの置き換えを進める社会に抗うことは得策ではないと判断する可能性も十分あるでしょう。

人々は既得権益者ではなく、便利なことを望みます。日本で生活していると、まだまだ現金よろしくですが、世界ではキャッシュレス化は思いっきりすすんでいます。

さて、今後も様々な人たちの思惑が交錯しそうです。混乱も起きることでしょう。しかし、時間は流れています。個人的には、2020年の東京オリンピックのころには、どのようになっているか楽しみであります。

 

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