エクセルブックが更新されている状態でエクセルを閉じようとすると保存するか、しないかを確認するダイアログが 出力されます。保存忘れには役立ちますが、邪魔になるときもあります。
Tag Archives: Excel
[ Excel-VBA ] 列全体, 行全体を選択する ( Range.EntireColumn.Select )
行および列全体を選択状態にするサンプルスクリプトを掲載しています。データグリッドの行全体選択のように、選択セルが変更された場合に、変更された行や列全体を選択状態としたい場合などに使用できます。
Continue reading
[ Excel-VBA ] シート上のデータをソートする ( Range.Sort )
Excel のシート上のデータを VBA でソート(並び替え)させてみます。ここでは、Range.Sort メソッドを使用して並び替えを行っていますが、非常に簡単で強力です。
また、ソートと言えばバブルソートやクイックソートなど様々なアルゴリズムがあります。エクセルではどのアルゴリズムを採用しているのか分かりませんが、個人的には気になります。やはり、独自のアルゴリズムでしょうか。ご存知の方いらっしゃいますでしょうか?
[ Excel-VBA ] オートフィルターを設定する ( Range.AutoFilter )
Excel のメニューから以下のように、ヘッダ列を選択してフィルターを設定することが簡単にできます。ちなみに、ヘッダ列の後尾に行を追加していく ( 下記では国名を追加していく感じ ) とフィルターにもその入力内容が表示されますが、ヘッダ行よりも前に追加 ( 書込 ) しても、フィルターには影響しません。
[ Excel-VBA ] セルの値のみコピー ( 形式を選択してコピー )
セルのコピーは、Copy メソッドを使用して行うことができます。ただし、デフォルトの動作は画面で行うコピーと同様に、セルの書式や色もそのままコピーされます。ここでは、エクセルの機能による形式を選択してコピー 「 値のみ 」 と同等の動作をさせるサンプルを掲載します。
Excel2013 で確認しましたが、コピー時に形式を選択することは出来ず、貼り付け時にのみ形式を選択することができるようです。この認識であってますか?
[ Excel-VBA ] ワークシートの追加と挿入位置の制御 ( Worksheets.Add )
ここでは、ワークシートを追加する Excel-VBA のサンプルスクリプトを掲載しています。シートの挿入位置を制御するサンプルとなっています。詳細はサンプル内のコメントも参照ください。
[ Excel-VBA ] クリップボードからコピー(切り取り)したデータを削除する ( CutCopyMode )
エクセルやワードなどの内容をコピーしたり、切り取りする機会は多いですが、重要なデータをクリップボードに残したままの状態にしておくと、予期せぬ情報漏えいにつながる可能性があります。
[ Excel-VBA ] 数値を文字列に変更する ( WorksheetFunction.Text )
ここでは、VBA を使用して数値を文字列に変換するいくつかのサンプルスクリプトを掲載しています。詳細はサンプル内のコメントを参照ください。
[ VBA ] エクセルを全画面表示する ( Application.DisplayFullScreen )
ここでは、VBAを使ってExcelを全画面表示させるサンプルコードを掲載します。大画面じゃないと作業することがつらいときもあります。疲れ目では特にそうです。ただし、むやみに良かれと思って最初に全画面表示させてしまいますと、人によっては大きなお世話と思われるかもしれませんので、不特定の方が扱うようなファイルの場合には注意が必要です。
[ VBA ] エクセルを最大化および最小化する ( Application.WindowState / MinimizeAll )
エクセルで計算させた後に、できる限り大きな画面で表示されるように最大化表示したい場合があります。ここでは、VBAを使ってエクセルを最大化、最小化するサンプルを掲載します。