ここでは、アプリケーション構成ファイル(App.config)に設定したパラメータを読み込むサンプルコードを掲載しています。
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App.config の追加
VS2015 において、App.config はフォームアプリケーションのプロジェクト作成時に、デフォルトで作成されるような動きをしているようですが仮に存在しない場合は、以下のように追加します。

アプリケーション構成ファイルの追加
appSettings 要素を追加してパラメータを追加
次に App.config に appSettings 要素でパラメータを追加します。以下の記述例を見てわかるようにパラメータを Key-Value 形式で登録します。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<configuration>
<startup>
<supportedRuntime version="v4.0" sku=".NETFramework,Version=v4.6.1" />
</startup>
<appSettings>
<add key="key1" value="value1" />
<add key="key2" value="value2" />
<add key="key3" value="value3" />
</appSettings>
</configuration>
App.config に記述したパラメータの読み込み
以下はアプリケーション構成ファイルに記述したパラメータを読み込み、取得するサンプルコードになります。参照設定で、System.Configuration を追加する必要があります。
// using System.Configuration; // アプリケーション構成ファイルのパラメータを読み込む string val1 = ConfigurationManager.AppSettings["key1"]; // value1 string val2 = ConfigurationManager.AppSettings["key2"]; // value2 string val3 = ConfigurationManager.AppSettings["key3"]; // value3