[ VBA ] 文字列を大文字・小文字に変換する関数 ( UCase, LCase )

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ここでは、VBA で任意の文字列を大文字・または小文字に変換するサンプルスクリプトを掲載しています。VBA で使用頻度の高い関数だと思いますので覚えておくと便利です。

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文字列を大文字・小文字に変換する

文字列を大文字に変換する UCase 関数と小文字に変換する LCase 関数のサンプルです。サンプル内のコメントも参照ください。

    Dim flg As String ' 任意の文字列
    flg = "On"
    
    ' UCase で flg を大文字に変更
    ' LCase であれば、小文字に変更
    
    Select Case UCase(flg)
    
        Case "ON"
        
            ' ON の場合の処理を記述
            MsgBox ("ON")
        
        Case "OFF"
            
            ' OFF の場合の処理を記述
            MsgBox ("OFF")

        Case Else
        
            ' その他の場合の処理を記述
            MsgBox ("OTHER")
        
    End Select

本ページのアイキャッチ画像は、上記スクリプトを実行させた場合に出力されるメッセージボックスになります。

Windows10 上で Excel2013 で実行させましたが、メッセージボックスの印象が大きく変わったような気がします。ペチャンコな感じです。タブレットでもこのように見えるのでしょうか?

慣れるまではもう少し時間がかかりそうです。

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