「プロ」という言葉を恐喝・恫喝・交渉の道具として使う意識高い系な人々

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「プロ」という言葉がなんだか最近軽い感じに使われているように感じます。さらには、「プロなんだからできるでしょ?簡単でしょ?」「プロなら当たり前でしょ?」のように使うことで、相手のハードルを上げることによって、自分を優位な立場に持っていこうとする人が多いように思います。普段の生活から仕事に至るまで、そのような意識高い系な人達が増えてきているように感じます。

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とりあえずプロの意味から

プロとはプロフェッショナル ( professional ) のことで次のような意味があります。

weblioより(http://ejje.weblio.jp/)
(知的)職業の、職業上の、専門職にふさわしい、(知的)職業に従事する、専門職の、専門家としての、専門的な、プロ(級)の、くろうとの、本職の

解釈は、どのようにでもできそうですが、「本職の」という意味を都合よく切り抜けば、職についている人は皆すべからくプロと言うこともできそうです。

仲居さんは接客のプロ

仲居さんも、コンパニオンも接客のプロでしょうか?誤解して欲しくないですが、仲居さんとコンパニオンを区別しているわけではありません。入って間もない人もいれば、長くやってるだけの人もいますし、努力してがんばっている人もいます。すぐに辞めてしまう人もいます。

学校と同じようなものだと思います。3年仲居組や、3年コンパニオン組のような感じでしょうか。

あなたの周りでは何かにつけて「プロ」という言葉を使って、相手を追い詰めている人はいませんか?心の狭い残念な人はいませんか?

おそらく、そのような人の感覚では、コンビニのバイトや回転寿司のバイトにまで「仕事としてお金もらっているならプロと同じ。つまりプロ」といったその人の自分勝手な価値観を押し付ける人なんだと思います。

何事も程度の問題

もちろんコンビニのバイトだからといっていい加減な仕事してもOKと、言っているわけではありません。何事も程度の問題だと思います。ただ、程度といっても国が違えば程度も当然変わってきます。日本にいるんなら日本の程度に慣れるしかありません。

なお、世代によっても程度については変わってしまうことが珍しくありません。おそらくは万国共通だと思いますが、最近流行(?)の意識高い系ジャパニーズが増えてくると程度について混乱することになるかもしれません。

「アレレレレレレ~(コナン風)?」結局、程度は人によって違うことになってしまいました。グルグルまわって元に戻ってきてしまったような気がします。程度の定義などと意識高い人には言われてしまいそうです。

しかし、それでも繰り返しますが、何事も程度の問題です。

意識高くても構わないが押し付けないでください

意識高い自分に酔うのは構いませんが、相手に押し付けるのはやめてください。自分だけで留めておいてください。本当に面倒ですし、迷惑です。どうしてもアピールしたいなら、社長になって従業員にアピールしてください。または、このような誰も読んでいないようなブログでもいいですし、ツイッターなり facebook なりを使ってアピールしてください。

ある意味(どの意味?)、例えるならばこんな感覚でしょうか。全然違うような気もしますが、雰囲気は同じです。

紗里を誹謗中傷するのは全然構わないけど、紗里を調教できるとは思わないで欲しい件・・・

紗里を誹謗中傷するのは全然構わないけど、紗里を調教できるとは思わないで欲しい件・・・

まあ、ネタ切れなのか、世間が飽きたのかわかりませんが、テレビで見ることは少なくなってきたように感じます。なお、ブログは更新されているようです。一体いくらくらい貰えるんですかね?気になるのはあなたの裸ではなくマネーです。そうです、わたしが金の亡者です。志村けんの気分で言ってみました。

でも、裸になれば見ますよ。絶対に!なんだかんだで男なんてそんなものだと思います。お金は使いませんが。亡者ですから。

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