[ C# / VB.NET ] フォームの境界線などの外観・機能を変更する ( FormBorderStyle )

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ここでは、フォームアプリケーションのフォームの境界線やタイトルバーの外観および動作の設定・取得を行う Form.FormBorderStyle プロパティの設定値とその結果の一覧を掲載しています。

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FormBorderStyle プロパティ

下表にプロパティに設定できる値とその時の外観を一覧でまとめました。外観は小さすぎて違いがわかりにくいです、失礼しました。

設定値外観内容
Sizable FormBorderStyle.Sizableデフォルト値
フォームサイズの変更できる
コントロールボタンの操作できる(最大化、最少化、閉じるボタン)
None FormBorderStyle.Noneタイトル表示なし
コントロールボタンすべてなし
ユーザー操作によるフォームサイズの変更はできない
Fixed3D FormBorderStyle.Fixed3Dフォームサイズの変更ができない
フォームの境界線が3D風
コントロールボタンの操作できる
FixedDialog FormBorderStyle.FixedDialogフォームサイズの変更ができない
フォームの外観がダイアログ風
コントロールボタンの操作できる
FixedSingleFormBorderStyle.Fixed3Dフォームサイズの変更できない
フォームの境界線が一重線
コントロールボタンの操作できる
FixedToolWindow FormBorderStyle.FixedToolWindowフォームサイズの変更ができない
最大化、最少化ボタンなし
SizableToolWindow FormBorderStyle.SizableToolWindowフォームサイズの変更ができる
最大化、最少化ボタンなし

MSDN には、FixedToolWindow および SizableToolWindow が設定されている場合には、画面切り替え ( ALT + TAB ) のウィンドウには表示されないと記述されていますが、VisualStudio2015 のデバッガから起動した状態では ( ALT + TAB ) による切り替えウィンドウに出力されていましたので、デバッグビルドおよびリリースビルドの実行ファイルを直接実行してみましたが、( ALT + TAB ) によるウィンドウ切り替えの一覧に表示されていました。

確認方法が間違っているかもしれないですね

参考
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