Tag Archives: zend

[ ZendFramework1 ] 自作プラグインでログを出力する(resources.log)

ここでは、自作プラグインで application.ini に設定したリソース(resource.log)を取得しログ出力するサンプルとBootstrap の _init メソッドのリターン値を自作したプラグイン内で取得するサンプルを掲載しています。アクションコントローラ内で Bootstrap の _init メソッドのリターン値を取得する場合は、次のリンクを確認ください。

Continue reading »

[ ZendFramework1 ] フォワード時にアクションヘルパーの postDispatch メソッドの処理をスキップする

Zend Framework1 では、アクション内で _forward メソッドを使用した場合でも、アクションヘルパーが登録されている場合には、アクションヘルパーの postDispatch メソッドがコールされます。

ここでは、アクションヘルパーの解除を行わないまま、postDispatch メソッド内でフォワードされているかを判定して処理をスキップするサンプルスクリプトを掲載しています。

Continue reading »

[ Zend Framework1 ] 自動レンダリングを無効化する(noViewRenderer)

ZendFramework では、デフォルトのビューとして Zend_Controller_Action_Helper_ViewRenderer が登録されます。登録はフロントコントローラ(Zend_Controller_Front)の dispatch メソッドで行われます。なお、ビューはアクションヘルパーとして登録されるため、すべてのアクションに対して実行されます。

ここでは、このビュー(自動レンダリング)を無効化するサンプルを掲載しています。

Continue reading »

[ ZendFramework1 ] スタティックルート、標準ルートを追加する

Zend Framework のデフォルトのルート(Zend_Controller_Router_Rewrite)では、存在しないモジュール、 アクションコントローラ、およびアクションに対する要求は 404 エラー(Page not found)となります。

ここでは、上記のような存在しないモジュールやアクションに対する リクエスト URI を 特定のアクションに紐付けて(ルートの追加)、404 エラーではなくアクションを実行するサンプルスクリプトを掲載しています。

どうしても外部システムやアプリケーション更新などの理由で URI の変更ができない場合などには有効ではないかと思います。

Continue reading »

[ ZendFramework1 ] アクションメソッドが呼び出されないようにする(setDispatched)

ここでは、Zend Framework1 でアクションメソッドが呼び出されないように無効化するサンプルスクリプトを掲載しています。

何度も同じこと言いますが、Zend Framework1 は使われているのだろうか?2 も怪しいような気もしますが。。。

Continue reading »