Tag Archives: asp.net

[ ASP.NET ] アプリケーション状態管理とグローバル静的変数の設定と取得

ASP.NET のアプリケーション状態は、すべてのクライアントがアプリケーション全体で使う状態情報の格納に使われます。

マイクロソフトによると、アプリケーション状態はアプリケーション全体で利用され、サーバーに固有のものであり、 読み書き可能なデータも格納できるが、サーバーアフィニティを避けるためには、 呼び出し専用データのみを格納すべきとのことです。

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[ ASP.NET ] 入れ子にした UpdatePanel コントロールの表示制御

ASP.NET の UpdatePanel コントロールを使用して、画面全体ではなく画面の一部分のみを再描画させることができます。また、UpdatePanel コントロールを入れ子にして定義させることもできます。このページでは、入れ子にした UpdatePanel コントロールのサンプルを掲載しています。

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[ ASP.NET ] データキャッシュでサーバの負荷軽減 ( Cache )

アプリケーションデータキャッシュを使用して更新頻度の低いデータをメモリにキャッシュすることで、サーバ負荷(主にディスクIO)を軽減させることになりますのでパフォーマンスの向上が期待できるようになります。具体的には、Cache.InsertCache.Add メソッドでキャッシュを作成、 Cache.Get メソッドでキャッシュデータを取得します。本ページではそのサンプルコードを掲載しています。

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[ ASP.NET ] 出力キャッシュでサーバ処理を軽減させる ( @OutputCache )

ASP.NET では、出力キャッシュを使用することで、リクエストのたびにコストの高いサーバ処理を行わずに、キャッシュをレスポンスとして返すことができます。この出力キャッシュを活用することで、パフォーマンスの向上も期待できます。

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[ ASP.NET ] クライアントの接続状況を確認 ( HttpResponse.IsClientConnected )

ASP.NET ではクライアント(ブラウザ)がまだ接続されているかを、HttpResponse.IsClientConnected プロパティを使って知ることができます。既に別ページに遷移したり、ブラウザを閉じている相手に対して、負荷の高い処理をすることを避けることができます。

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[ ASP.NET ] パフォーマンス的にも不要な例外は避けて制御する ( DateTime.TryParse )

例外処理のオーバーヘッドは意外と大きなものとなりますので、なるべく例外の発生を避けることがパフォーマンスの向上のためにも大切です。例外については ASP.NET に限ったことではなく Windows アプリケーションやその他の言語やフラットフォームにもいえることです。また、パフォーマンスへの影響だけではなく、汚いソースコードになる可能性も高いと思います。

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