[ 面白雑学 ] ジョージ・ワシントンと桜の木のエピソードは嘘っぱち

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ここでは、アメリ初代大統領と桜の木のエピソードの話が実は嘘っぱちだったという面白エピソードの紹介します。

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ジョージワシントンと桜の木のエピソード

誰もが知っている、アメリカ初代大統領のジョージワシントンと桜の木のエピソードはこんな話ですよね。

子供の頃、父親が大切にしていた桜の木をワシントン少年が切ってしまい、そのことを正直に「ごめんなさい。ボクが切りました」と言って謝った。そして正直なワシントンがその後も努力し大統領にまでなった。

しかし、事実は牧師であり書店員でもある人物が出版した本「ジョージ・ワシントン伝」の中での創作話であることを、本人も認めているようです。残念ながら、ジョージ・ワシントン君は少年時代に桜の木を切って謝ったことなどはないようです。

しかし、「正直であれ」という教えを伝えるためのエピソードとして今でも逸話として残っているみたいですね。ただし、この話が創作だからと言ってジョージ・ワシントンの評価をなんら変えるものではないことは間違いないです。

我輩の辞書に不可能と言う文字はない

有名な言葉ですので、これも聞いたことのある人が大半でしょう。フランスの皇帝ナポレオンが言ったとされる言葉です。実はこれも本人が言った言葉ではないようです。兵士たちを鼓舞するために言った言葉と、フランス皇帝即位式のときに言った言葉がごちゃ混ぜになった言葉のようです。

  • 不可能と言う言葉はフランス語にはない
  • 予の名誉は戦勝ではなく、予の法典にある

なるほど、確かに上手にミックスされています。

噂は怖い

これらの話は、本人とは関係のない部分で話が創作され、大衆に広まり、人物が人物であれば、ナポレオンやワシントンのように脈々と伝え続けられていきます。人の噂も七十五日とは言いますが、怖い話です。

わかりやすい話では、芸能人が離婚すると不倫がうわさされます。真偽のほどは関係ありません。話をおおきくすると、政治的な話であれば、わざと噂をいかにも本当であるかのように流したりもするでしょうし、発言の一部を切り出して揚げ足をとっている様もよく伝わってきます。

情報モラル・情報リテラシー

現在では、リベンジポルノと言った言葉も出現してきています。写真や動画を携帯で簡単に記録できますし、それを各個人が世界に向かって簡単に発信することのできるインターネット環境があるために、誰もが被害者にも加害者にもなってしまいます。人の噂も七十五日と言いましたが、ネット上の画像や動画は消えることはないと思っていたほうがよいでしょう。

最近は中高生のキス動画などをアップロードすることが人気らしいですが、一線を越えることのないように注意しましょう。徐々に情報モラルに対するハードルが低くなっていきます。それも一気にではなく、徐々にです。これが怖いんです。

初笑いは、「ちょうどいいブス」という言葉でした。男性にも女性にも当てはまります。

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