「世界に一つだけの花」と「TRAIN-TRAIN」の歌詞がダブって聴こえた瞬間があった

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スマップ(詩曲:槇原敬之)の「世界に1つだけの花」とブルーハーツの「TRAIN-TRAIN」の歌詞はほとんど同じ内容に聞こえた瞬間がありました。

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世界平和

話が大きくなりますが、「世界平和」を謳っているのだと思います。そして、それはまた「個々人の日常の一つ一つの小さな喜びの集合である」と言う感じでしょうか?なぜか、そのように聞こえてきました。

「世界に一つだけの花」の中の一節に次のような歌詞があります。有名ですので知っている人も多いことでしょう。

そうさ 僕らは
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい

槇原敬之の作詞の特徴は、「歌詞から状況が鮮明にイメージできる」ことであると思います。「主語」もしっかり使用されていることが多く、同じイメージを思い浮かべやすいと思います。

一方で、前後の文脈やイメージから違うように感じるかもしれませんが、「Train-Train」の次の部分が私の頭の中でリンクしました。

世界中にさだめられた どんな記念日なんかより
あなたが生きている今日は どんなにすばらしいだろう
世界中に建てられてる どんな記念碑なんかより
あなたが生きている今日は どんなに意味があるだろう

「No.1」と「栄光」

また、「世界に一つだけの花」にある「No.1」と「Train-Train」にある「栄光」がリンクすることで、歌詞自体はほとんどが同じ内容に感じるようになりました。おそらく、どちらも社会的な「権力」や「成功」のような意味合いで使われているのだと解釈しています。

曲のイメージが違いますので、今まで何度も場末のスナックで歌っていても何も感じませんでしたが、YouTube で聞いていると「ふと」そう思いました。

きっと私が、真島昌利も甲本ヒロトも槇原敬之の詞も曲も単純に好きなんだからでしょう。とくに「Train-Train」の言葉のチョイスとか言い回しが非常に好きです。天才か!!

「だからどうした?」って感じだとは同じますが、それはそうだと思います。普通の感想だと思います。

 

Train-Train

世界に一つだけの花

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