コンビニでハイボールのお供に『絶望社会』を買って我思う

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仕事帰りに立ち寄ったコンビニでハイボールとなぜか引き寄せられるように『絶望社会』を買ってしまいました。これが意外と高い。600円ってちょっと待ってください。『絶望社会』を味わうにもお金がかかるんです。そして、引き寄せられるのは何故か貧乏人です。そして我思う。「なんだかな」、と。

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BGMには借王(シャッキング)

借王(シャッキング)って知ってますか?哀川翔のアニキが若いときの映画です。見たことある人も多いでしょう。ミナミの帝王とは違いますが、知らない人にも雰囲気は伝わると思います。気になったらレンタルビデオにGOです。

狙われた学園

今、BGMで流れてるのは、「借王(シャッキング) 狙われた学園」です。今から見るとちょっと物足りない気もします。なんせ、ハイボールのおつまみには「絶望社会」です。こっちの方にココロが惹かれます。しかも、値段も高い。今ではレンタルビデオも旧作は50円の時代です。10倍以上の超高級品な「絶望社会」です。

ふと思いましたが、借王に出演されている志賀勝さんって「ピコ太郎」ですね。どっちが先かは、とりあえず横に置いておきますが・・・ ペン パイナッポー アッポー ペン ( ^ω^)・・・

絶望社会と感じる人たち

色々な人がいるでしょう。ギャンブルで借金でしょうか?商売に失敗しましたでしょうか?それとも、最近の電通の件のように「過労」でしょうか?借王の場合はタイトル通り、お金が絡みます。「絶望するのはお金がないとき、借金があるとき、返せないとき」と、相場は決まっています。もちろん、今でも変わらない面もあります。

しかし、今ではお金に苦労してなくても絶望する社会になってきています。一体何に絶望したのでしょうか?それが分かれば苦労はしないのです。誰かが何か言うと『批判』される時代です。「責任、批判を負いたくないから、発言しない」と言うのは普通の考えだと思います。

誰もが発言に委縮していては何も変わりません。そして、発言する人は有名人なり、著名人でなければ大きくメディアに取り上げられることもないでしょう。わたしが、このブログで書いているようにインターネット上のゴミとなって波風なく終了です。

私の書いている内容が正しい、正しくないは、また別の話です。ホントのゴミだから静かに終了なのです。

お金があっても絶望する社会

そういえば、昨日はほとんど眠れていません。なぜならば飲まなかったからです。アル中でやばいのでしょうか、今日は飲まずに寝れそうですが。なんてことは、どうでも良いのですが、ちょっとは気になります。なので、しばらくの間は平日は飲まないと心に決めました(ただし、土、祝祭日前は除く)。誰も読んでないでしょうが、この自分で決めたことを破ったら、またこのブログでお知らせします。

現代でも、お酒、ギャンブル、性欲などの原因による借金によって絶望する人もいます。これは、今も昔も変わりません。そして、最近では、頑張りすぎてしまうこと、使命感とでも表現したら良いのでしょうか。そんな事が原因で絶望してしまう人もいることです。

使命感を利用するヤツがいる

しかし、そんな使命感を利用してしまう仲間がいます。本来であれば、守らなければいけない人であるにも関わらずです。それって人のココロをコロス犯罪だと思います。そして、仮に追い込まれて、ココロをコロされた人が、自らの死を選択したとき(させられたとき)は、2回も誰かにコロされたと同じことだと思います。

しかし、「仕事上」の理由があれば、2度も殺めた誰かは、何の罪にも問われないようです。同じように感じている人もいるかと思います。

個人的には、コレって「絶望社会」だと思うのです。

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