[ 高校受験 ] 元カリスマ塾講師が本気でオススメする参考書 ( レベル別 )

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元カリスマ塾講師の masao です。

自分で名乗る程に勉強の教え方には自信があります。それでも、中学受験、高校受験、大学受験を控えた教え子を担当すると責任感じていましたね。

教え子が本気だと教える側も本気になります。教え子のやる気のおかげもあって、これまで担当した受験生たちは、見事第一志望の学校に合格してきました。ここでは、普通レベルの高校から難関高校受験まで生徒のレベルに合わせて参考書選びのコツを教えちゃいます。現役の塾講師の意見も参考にしたので、情報の確度は高いと思います。

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難関高校受験:参考書なんて必要ない

本来、受験対策用に参考書を準備する必要はありません。学校の教科書の範囲を理解できていれば問題はありません。ただし、難関高校受験などでは問題のクセと言うものがあります。よって、参考書よりも過去問対策のほうが重要になります。

その上で、さらなる実力アップのために、難関高校の受験問題に近い問題集を解きましょう。

難関高校入試の最も近い模試

レビューを以下に引用してありますが、都会とは違い田舎では本当に生徒のレベルに合わせた学習機会が圧倒的に少ないのです。地方の皆さん、東京を見返してやりましょう!

学習塾を経営しています。来春難関私立高校を受験する中3生がいます。ところが中山間地のため、適合するレベルの模試がなかなか見つからず参加できないでいました。そのなかでこの冊子の存在を知り早速購入して模試代わりに使用することにしました。解答用紙がついており、英語のリスニングも行えます。模試のように時間を決めて解かせました。
成績は偏差値への換算表が各回ごとについていて、主な難関高校(首都圏が中心)の偏差値一覧とともについていますので、大まかな現時点での実力を知ることができました。問題の解説が非常に丁寧で塾で私が説明する必要はなく、生徒自身が自学自習できるように詳しく書いてあります。すでにこの冊子4回分についてはやり終えましたので、バックナンバーを追加で注文してやらせています。

難関高校に入ろう

インターネットは、地方と都会の教育格差を少なからず埋めてくれたと思います。今でも、時々ヘルプで講師や家庭教師として教える機会がありますが、地方の子供にも学習に関する情報が正しく共有されています。非常に良い時代になったと思います。

待ってろよ、東京!早くうちの生徒の凄さを教えてやりたいです。

レベル中~高の高校受験におススメの参考書

中堅レベル以降の高校を志望されている方は、やはり参考書はあったほうが良いと思います。教科書は無機質なんでよね。なぜか、そう感じてしまいます。それに、出版社が営業して、談合もどきの実態がすっぱ抜かれてしまいました。

教科書の内容よりも、営業力や談合で教科書が決められているようです。そんな教科書はサッサと見切りをつけて、本当に参考となる参考書を用意しましょう。

私が本当にオススメする参考書はこちらです。有名高校編とありますが、内容はそんなことはありません。解説もわかりやすいほうだと思います。数学と英語しかありませんが、それは私がその他の科目の参考書の良し悪しを判断できないためです。手を抜いたわけではありませんよ。

入試によく出る数学

英語はこれ1冊でOK

受験前の総仕上げに最適

継続とやる気

おススメの参考書を紹介してきましたが、1番効果的な勉強方法は継続することです。モチベーションを維持することです。どんな参考書にもこの解法は書かれていません。

どんなに才能があっても、それは原石です。磨いてはじめて宝石になるのです。是非とも、勉強を継続しその才能を磨いていってください。

また、何のために勉強するかわからないという声もよく聞きます。生徒さんの目標が本当にハッキリしているならば、学校の勉強なんてしなくても良いかもしれません。しかし、そんな生徒さんはそうそういません。また、目標がハッキリしていたとしても、そのために数学や理科の勉強をする必要があることに気づいていないこともよくあります。

残念ながら、判断能力も不足していることがほとんどです。大人の声に耳を傾ける時期ではないかもしれませんが、一度リフレッシュして考え直してみるとよいですよ。勉強したくない理由を探しているだけの自分に気づくかもしれません。気付き、それを認めた時に、人は成長をはじめるのだと思います。

あなたの成功を祈ります。

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