[ 給食の時間 ] 天然マイタケ採りの成果報告と楽しみ方 ( 2016秋の陣 )

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masao です。昨日は、お師匠さんと2人で天然舞茸を採りに行ってきました。見つけた時には舞うほど嬉しいから 「 舞茸 」 というそうです。

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舞茸採り成果報告

本当は1週間前に採りに行く予定でしたが、台風の影響で雨が続き、ようやく昨日、第一回目となりました。お師匠さんは何度か入っていますが、masao は今シーズン初でした。

写真のみの成果報告です。写真に写っている舞茸で大体、今回採ってきた全体の3分の1くらいの量になります。天然の舞茸を知らない人が見ると、いつもすごく驚かれます。「 でかっ!! 」

マイタケは濡れていました

マイタケは濡れていました

大きさがなんとなくわかるように、タバコと一緒に記念撮影です。部屋中マイタケの匂いで埋め尽くされています。

マイタケの成果報告

マイタケの成果報告

採れたのは茶舞茸ばかりでした。残念ながら黒舞茸は見当たりませんでした。2週間後に再チャレンジです。来週は別の山を攻めてみるかもしれません。

リベンジ結果は記事下段に掲載しています。

そして、ずっと雨の影響もあって、舞茸は水分を多く含んでいます。カラカラだと嬉しいのですが、濡れ濡れです。冷凍保存するときは、乾かす必要があります。やはり、開いてから1週間程度も雨に打たれたのがダメだったようです。もう少し乾いていれば・・・もっと立派な舞茸が採れたことでしょう。

タダでさえ厳しい道なき道を進むのに、多くの水分を含んで、重くなったマイタケを背負うのも正直シンドカッタです。

2016-10-02 追記

10月1日に別の場所をパトロールしてきましたが、多くの舞茸が朽ち果てていました。ボロボロです。なんとか、1つは収穫しましたが収穫時期は遅かったです。どうやら、今年は例年に比べて2週間程度早まっていような感じです。そういえば今年のススタケも2週間程度早かったような気がします。

舞うほど嬉しいから 「 舞茸 」

お師匠さんは、高齢にも関わらずメチャメチャ元気です。ひたすら木から木へと探索します。masao も頑張りますが、スタミナで負けています。やはり、長年の山歩きの賜物だろうと思います。そして、目が少年になります。舞うことまではしませんが、見つけた時はそうとう嬉しそうです。

一方の masao は、後半にもなると見つけた時も小さな声で 「 あった 」 くらい弱弱しくなっています。もうこれ以上リュックが重くなるのは 「 いやー 」 の気持ちが出てきます。

因みに、今このブログは筋肉痛の中、キーボード叩いて書いています。普段から運動していないので、どうしても初めは筋肉痛になってしまいます。なお、お師匠さんへの弟子入り後、数年しか経っていないペッポコな masao です。最初は無理やり連れだされたような気もしますが、これが今になってみると、どれだけ幸運なことだったかと思います。

足と腰が痛い・・・・

居酒屋GO

面倒なのは嫌なので、マイタケ持ってポケモン居酒屋GOです。最初からこのつもりでしたが。

当然(?)メッチャ喜ばれます。私も常連ですが、他の常連のお客さんにも盛大に振舞われます。濡れているので天ぷらはダメだろうとのことで、魚と一緒にボイルして食いまくりました。ゲップするとマイタケの匂いが。。。なんて贅沢な食べ方だろうと思います。なお、個人的には茎の部分が一番うまいです。歯ごたえがいい感じで、バターで炒めると最高です。

2016-10-08 追記

2週間ぶりに同じ山へ入った結果

ドン!

採れました。今シーズン最高品質の黒舞茸です。写真の撮り方は下手ですね(笑)。ニオイも最高です。身の締りも最高です。最高の歯応え間違いなしです。お師匠さんと2人で10数キロの黒舞茸です。20キロくらいあったかもしれません。

写真は採れた量の 1/ 5 程度でしょうか。お師匠さんとも分けましたし、帰りにお世話になってる方々にお裾分けもしています。山ではお師匠と握手で喜びを分かち合いました。今シーズン最後だと思いますので、最後の会心のヒットです。

その分、帰りの山道は酷かったことは言うまでもありません。

今シーズン最高品質の舞茸が採れた

今シーズン最高品質の舞茸が採れた

以上、今シーズンの成果報告でした。

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