デブ犬の飼い主様へ 「それって虐待ではありませんか?」

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ペットはかわいいです。犬、猫、とてもかわいいです。ただし、あなたが良かれと思ってしていることは、愛情ではなく虐待である可能性があります。

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犬は食欲をコントロールできない

犬は食欲をコントロールできません。飼い主から与えられる分だけ摂取してしまいます。飼い主が食事量をコントロールしてあげなければいけません。デブ犬の飼い主の言い訳は、

「 犬が欲しがるから 」

「 かわいいから 」

「 私たちの若い時代には食べ物が少なかったから 」

どれも言い訳になっていません。犬はあればあるだけ欲しがります。「 欲しがりません勝つまでは 」 のような意識はありません。また、あなたの小さい時代の食料事情など犬には微塵も関係ありません。

飼い主に依存する犬を育てて自己満足しているだけです。そして、その被害者は残念ながら飼い犬と言うことになります。

デブ犬がかわいい

デブ犬がかわいいと SNS や掲示板で写真を投稿して「キャッキャ」している人は、犬に限らず動物を飼ってはいけません。犬をかわいいと思うのであれば、飼うのは諦めてください。ハッキリ言って残酷です。

出荷までのスピードを競っている業者のようなものです。

それに、間違いなく犬の寿命は縮みます。日本の法律では、残念ながら犬を太らせたくらいで、飼い主からペットを取り上げることはできないでしょう。飼い主が犬の食事をコントロールする必要があるのです。

かわいいだけでは、ペットを育てることはできません。しっかりとした知識も大切です。

あなたは大丈夫だと思いますが、「ペットに好きなだけ与える」人にお困りの方はしっかりと教えてあげてください。それは「愛情」ではなく、「無責任」「虐待」であると。

無知からくる愛情は、時に虐待となります。まあ、本人は悪気はないとのことで聞く耳持たない人が多いですが。。。

勝手に犬にエサを与える人への断り方

人によっては他人の家の飼い犬にまでエサを与える人がいます。おそらくエサを与える人に、悪気はないでしょう。しかし、飼い主にとってはたまったものではありません。

無下に断るのも気が引けると思いますので、そんな時は

「獣医に止められている」

「指導の下、ダイエット中です。食事制限中です」

のように、獣医等の肩書きを利用しましょう。

太った犬が「ヨチヨチ」歩いているのを見て、「カワイイ」は残酷です。

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One thought on “デブ犬の飼い主様へ 「それって虐待ではありませんか?」”

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