[ Solaris ] 環境変数の設定と削除 ( export / unset )

Pocket

ここでは、Solaris10 で環境変数の設定と削除を行うコマンドの使用例を掲載しています。個人的には、環境変数を使用したアプリケーションは気乗りしません。そうでもいい感想、失礼しました。

スポンサーリンク


環境変数を設定する

環境変数は export コマンドを使用して設定することができます。以下のように適当な環境変数(YASASHIKUSHITENE)を設定しています。


$# 環境変数の設定
$ YASASHIKUSHITENE=/usr/loca/lib/hajimetenano
$ export YASASHIKUSHITENE
$
$# 設定した環境変数を出力する
$ echo $YASASHIKUSHITENE
/usr/loca/lib/hajimetenano
$
$
$# env コマンドで環境変数の一覧を出力する
$ env
YASASHIKUSHITENE=/usr/loca/lib/hajimetenano

以下、略

環境変数の削除

環境変数の削除は、unset または unsetenv コマンドを使用します。

# csh の場合
% unsetenv YASASHIKUSHITENE

# sh, ksh の場合
% unset YASASHIKUSHITENE

環境変数の削除コマンドから、setenv や set コマンドがあるんじゃないかと想像できますが、実際あります。ただし、set コマンドは環境変数ではなくシェル変数と呼ばれるものを追加します。setenv コマンドは名前の通り環境変数を設定します。

ちゃんと読むと、くだらないこと書いてあることに気づくと思います。

どうも申し訳ありませんでした

どうも申し訳ありませんでした

スポンサーリンク

Pocket

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>