婆さんの乙女心を傷つけたスナック店員にドロップキック

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masao です。実は高齢者(男女とも)と虫には意外とモテマス。なぜかは知りませんが古臭い雰囲気をかもしれません。ここでは、先日スナックで起きた出来事を紹介します。なお、本当にドロップキックしたわけではありません。

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婆さんが支払い時に見せた乙女心

婆さんも私もその他の常連客もワイワイ飲んでいました。田舎の常連客の多いスナックです。結構世代を超えて仲良くなります。そんなこんなで、婆さんと婆さんの友人が帰ることになりました。婆さんは私に良いところを見せようと、私の支払いを私の知らないところで済ませました。

この婆さんは意外と本気(?)で私のことを気に入っています。軽い冗談めかした告白も何度もあります。

スナック店員は結構酔っていましたが、私にそのことを教えてくれました。

当たり前です。婆さんは、「 私が支払いのときに既に済ませてあることを知る 」 という状況を思い描いているのです。

ここまでは、良かったのですが、私はその後もいい感じで追加注文しました。ハイボールは美味しいですね。

そして私が追加注文分を支払いして帰りました(と、思っていました)。翌日、気づくと2日酔いです。よくよく思い出してみるとやけに勘定が高いような気がしました。常連なので金額など、頭よりも体でわかります。

婆さんの気持ちを無視したスナック店員

「 何か金額高くない?」 私は、翌日スナック店員に確認しました。

「 婆さん、俺の支払いもしたんでしょ? 」

なんと、そのスナック店員はそんな記憶はないと言い出しました。私にははっきりと支払いをしたよと伝えてきたにも関わらずです。私の分の支払いが高かろうが少なかろうかはどうでもよいのです。結果的に婆さんの気持ちを踏みにじっています。

スナック店員は続けます。余程自分の記憶に自信があったのでしょう。

「 あんたが、記憶違ってんじゃないの?なんか、むかつく 」

ある意味、酔っ払い詐欺です。スナック店員は続けます。

「 婆さんに確認する 」

どういう風に確認するのでしょうか?私にはわかりませんが、確認するとのことでした。

ごめんなさい

翌日、連絡がありました。

「 確かにお金はもらっていた。お金は返す 」

腹が立ったので言い返しました。

「 そんなものは、いらん。婆さんに返せ 」

できるわけがありません。婆さんの面目丸つぶれです。それより、一体なんて確認したのでしょうか?そして、繰り返し言ってきます。

「 婆さんから支払いしてもらったことにしてくれ。そして、お金は返す 」

実際のことろ、婆さんともスナック店員とも友達づきあいをしています。そんな砕けた仲ですので私のほうも本気で怒っているわけではありません。ただ店員としては、あまりにも酔っ払いすぎて、ふざけた態度をとることが多かったので言っているのです。

反省してくれればよいですが、おそらく駄目なような気はしています。

ただ、表面的だけでも反省している様子を出さなければ、しばらくは飲み物を飲ませることはないでしょう。

以上、ちょっとイラッとした話でした。

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