グーグルアナリティクスから読み解く地方の IT 産業の実態

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こんにちは、MASAO です。好きな食べ物はバナナです。

本ブログは、アクセス解析にグーグルアナリティクスを使用しています。SEO 対策やアクセス数を増やしたいとの思いもありますが、なんとなく使用しているというのが現実です。週に1度程度アクセス数をみて、「フゥー」とため息つく使い道しかありません。ブログ飯など到底叶うこともないでしょう。

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グーグルアナリティクスからみえてくる IT 産業の現実

下の図は、グーグルアナリティクスのリアルタイム検索のアクセス元を示す図になります。

グーグルアナリティクスによるアクセス元

グーグルアナリティクスによるアクセス元解析

私のブログではテーマは教育と謳っていますが、実際のコンテンツはプログラミングなどの Tips が圧倒的に多いです。従ってプログラマやシステムエンジニアからの仕事中のアクセスが多いと思います。

IT 産業の人間は、東京・大阪にしかいないのか?8割が東京、2割が大阪。

のように思えてくるキャプチャです。あえて都合のよいタイミングでキャプチャしましたが、アクセス元は実際にこのような傾向となっています。IT はインターネットの発達により仕事場所を選ばないといわれるように言われていますが、本ブログの解析結果では、IT も東京一極集中であることがわかります。圧倒的なまでの東京一極集中です。人も仕事もです。

IT 業界は場所を選ばないと言われますが、そんなことは全くありません。IT 業界は東京一極です。やはり人口の力にはまだまだ抗えないようです。人口比率くらいで日本全国からアクセス元がバラバラになれば、IT 業界は場所を選ばない仕事と言えるようになるのではないかと思います。

ちなみに仕事中のアクセスが多いといいましたが、その理由は、本ブログのアクセス数は、土日祝日はアクセス数が 1 / 4 程度にまでドカっと落ちます。仕事中のアクセスだとは容易に推測できますが、解析すると裏付がとれます。なお、昼休みの時間にもアクセス数は落ちます。みなさん飯食べてるようです。なお、弱小ブログなので残念ながら精度は低いと思います(謙遜しましたが、大きく外してはいないと思っています)。

グーグルアナリティクスは仮定と解析・検証が好きな方には、萌えるツールだと思います。

地方の IT 産業の創生

地方の IT 産業には東京の流行が 5年~10年遅れて地方に届くという話を聞いたことがあります。2007年6月29日に発売された iPhone やタブレットの開発案件が増えてくるのかもしれません。もちろん現在でも全く案件がないことはありませんがメインではありません。東京ではメインとまでいわなくとも、スマホやタブレットなどのモバイルアプリの開発は当たり前なのでしょうか。それともすでに時代遅れ感があるのでしょうか。その辺の事情に詳しい方に教えてもらいたいものです。

私は iPhone も mac も持ってませんし、使えません。残念。

遅れて地方に伝わってくるのは良いのですが、このような考え方が地方の IT 産業の最大の問題だと思います。このような考え方が主流では地方の IT 産業は廃れて当然だと思います。

最近、世間を賑わせているトリクルダウン理論がありますが、お金持ちが豊かにあれば下々も豊かになるのでしょうか。今はかろうじて IT 業界ではこのような現実があるのかもしれませんが、この流れが変わる、止まる時代がすぐに来ると思います。

ただ、待ってるだけでは生き残っていくことが難しい状況がくるようになると考えるほうが自然なような気がします。生き残りが保障されているのは公務員(公務員もどき含む)だけです。なんとなくそう思うだけです。萌える裏づけはありません。

ありきたりですが、意識改革と挑戦が必要だと思います。IT 業界に限った話ではないですね。

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