[ 漫画 ] バガボンド 名言・迷言・格言

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「領主に仕えて忠」「民に接して仁」(沢庵)

井上雄彦「2巻 #14 斬死」講談社

これに対する言葉として、「役人根性の税金泥棒」ともセリフもあります。公務員はいつの時代も責められるのも仕事ですね。保証されている限り仕方ないと思います。

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獣は敵に会うと うなり声をあげ おそろしいカオで吠える。ひき退がってくれれば 戦いを避けられるからだ
本能はまず 戦いを避ける(吉岡清十郎)

井上雄彦「3巻 #27 本能」講談社

なるほど、納得です。ですが、血気盛んなやつも好きですね。意味合いが異なりますが。

一枚の葉にとらわれては木は見えん 一本の樹にとらわれては森は見えん。
どこにも心を留めず見るともなく全体を見る。それがどうやら「見る」ということだ(沢庵)

井上雄彦「4巻 #35 とらわれ」講談社

便所に入っているときに、誰かが入ってくるとソワソワします。なぜか、聴覚が忍者並みに研ぎ澄まされます。見てはいけないと意識すればするほど、見たくなります。それが、おばさんのパ○チラでもです。どうやらそれが、心を留めらているというらしいです。

お前の何をどうすれば勝てる?あの胤舜に
わかりゃせん
負けを今一度見つめ直さぬうちはの(胤栄)

井上雄彦「4巻 #35 とらわれ」講談社

負けてないのです。勝ちの途中なのです。これが小さな人間と言うものです。

才がある あるだけに剣はおしえたくない
だって剣を手にしてしまったら弱けりゃ死ぬんだ 死ぬんだ(鐘巻自斎)

井上雄彦「16巻 #144 師弟」講談社

子供が危険なことにチャレンジしようとしている時、親は心配です。できればやめさせたいです。しかし、子供の思いを成就させてやりたいと願いのもまた同じく親なのです。

弱さを経ていない強さはないでしょう?(光悦)

井上雄彦「30巻 #266 片割れ」講談社

いい言葉です。

この世に強い人なんておらん 強くあろうとする人
おるのはそれだけじゃ
弱い者は己を弱いとは言わん おぬしはもう弱いものではない
強くあろうとする者 もう一歩めを踏み出したよ(お杉)

井上雄彦「31巻 #272 夢破れて故郷に帰る」講談社

言葉がおでこに刺さります。

ただまっすぐに一本の道を歩むのは美しい
じゃが普通はそうはいかぬもの
迷い 間違い 回り道もする それでええ 振り返って御覧
あっちにぶつかり こっちにぶつかり 迷いに迷ったそなたの道は
きっと誰よりも広がっとる(お杉)

井上雄彦「31巻 #272 夢破れて故郷に帰る」講談社

・・・・・・

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